ビジネススキルの中で最近「0印象」という言葉を聞く機会がありませんか?何もない状態の「0」の印象とはいったいどんなものか、早速調査しみました。
第0印象とは
新たなビジネス概念として「第0印象」が必要だとされています。人は見た目が90%と言われますが、見えないうちからの印象が非常に重要だと言われているのです。
第0印象はズバリSNSでの印象。その活動ぶりやどんなことに力を入れているのか、企業が事前に調べます。
第0印象は、自己PRの場として採用の基準になる大きな要素です。対面する前に、写真や動画で普段の生活を見て人をイメージすること、それが「第0印象」です。
就活で重要となる理由
「第0印象」は、就職活動戦線にも多大な影響を及ぼしています。例えば、過去にSNSで問題行動を起こしている人物が応募してきたら、その人物の行動履歴を見ます。もし、よからぬことや問題行動が見つかれば、面接することなく不採用にする場合も少なくありません。
今までは面接での見た目が9割と言われていたのに、爆発的なSNSの発展で、大企業では9割の人事担当がSNSでどんな学生かチェックしています。
また、同一人物でも、日々の投稿や友人関係などをかなり綿密に審査されているとのことですので、「第0印象」は現代では就職になくてはならない、就活前の活動履歴と言っても過言ではないでしょう。
専修大学で行われたマンダム主催「第0印象攻略セミナー」
そんな「第0印象」についてですが、マンダムが主催したセミナーが専修大学で開講されました。
このセミナーによると、ネットの普及により台頭してきたSNSでの「第0印象」が出現したことにより、エントリーシートなどの前置きがなく、既に就職活動が始まっていることに注目し、SNSと実際の人物のギャップがあると、かなり就職に不利になるとのことでした。
とりわけ「第0印象」では髪型・姿勢が重要視されると言われ、おでこを出している写真などがあると、活発で社交性がある人間だとみられる傾向が強いようです。
普段から身だしなみをちゃんとしているかという点や、身の回りの整理はきちんとできる人間なのかという点も、採用企業側に筒抜けになるので、SNSでの発信には細心の注意を払わなければなりません。
学生マンションでの生活をアピール
SNSを使って企業側に見られているとわかれば、それを逆手にとって普段から自己PRができると前向きにとらえると良いでしょう。
例えば、普段の生活といえば学生の中には学生マンションなどに住んでいる人も多いはず。そこで、学生マンションでの規則正しい生活を送っていることをアピールしておけば、自立して勉学にも励める人間という評価がつき、好感も上がる可能性もあるのです。
◇専修大学(生田キャンパス)生向けの学生マンション|学生マンション.com
◇専修大学(神田キャンパス)生向けの学生マンション|学生マンション.com
今回第0セミナー開催で取り上げた専修大学生向けの学生マンションの物件も複数あり、同じ大学の学生だけではなく他大学の学生との交流も図れるので、アピールする場としてはおすすめ。