断りづらい場面はこんな時
ビジネスの場面で、断りたいのに断りづらく、結局自分が無理をして色々と抱え込んでしまうという方は少なくありません。
その状態はいつまでも長くは持ちませんので、断りづらい場面にぶつかったときにも、きちんと断れるような方法を身につける事が重要です。
断りづらい場面としてあげられるのは、例えば上司に飲みに誘われたときです。
仕事終わりで帰ってゆっくりしたいのに、上司が飲みに誘ってきて断りづらいという経験をしているビジネスマンは多いでしょう。
上司からしたら好意で誘ってくれている事も多いので、その気持ちがわかっているからこそ、無理して付き合いを続けて居るうちに、疲れ切って仕事を辞めることに繋がるケースも多いのです。
また断りづらい場面には他にも、上司に仕事を頼まれたタイミングになります。
既に自分の仕事を大量に抱えているにもかかわらず、その状況を知ってか知らずか、更に仕事を頼まれてしまい、断れないまま仕事量が増えて、残業続き、体を壊すという方も少なくありません。
そうなってしまっては元も子もありませんので、断り方を身につけて、キャパシティオーバーなことを勇気を持って伝えると良いでしょう。
伝え方1つでお断りも簡単に!
断りづらいタイミングでも、無理をし続けると、体を壊したり、精神を病んでしまう可能性があります。
そうなってしまっては元も子もありませんので、断りづらい場面でも、きちんとお断りをする勇気を持つことが大切です。
とはいえ、何でもかんでもただノーの意志を伝えるだけでは、人間関係が破綻してしまいます。
人間関係はキープしつつもお断りを出来るように、正しい断りの方法を学びましょう。
例えば上司に飲みに誘われた場合は、嘘も方便、先約がありまして、申し訳ありません、と言うように伝えてみることが大切です。
また、少し体調が悪いので、今日は早めに帰りたいと思います、と言うような、行きたいけれどいけないというニュアンスを大切に、上司にお断りを伝えてみると良いでしょう。
また、上司に自分のキャパシティ以上の仕事を頼まれてしまった場合は、素直にその事を伝えて構いません。
今は○○さんに頼まれた仕事をしていて、これが終わってからでも大丈夫ですか?というように、やりたいけれどすぐに対応出来ない理由がある、謝罪スタンスでいけば、トラブルに繋がりにくいでしょう。
このように、お断りをする方法も非常に重要で、ただノーというだけではなく、断り方も工夫することが重要です。
きちんと断れば、相手も悪い気はしませんので、無理をすることが無いように、断りの方法もしっかりと学んでおくと、自分自身を助けることになるでしょう。